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抹茶のマカロン

2010/03/30 Tue 07:05

先週末はマカロンを作ってみました。
実はその前にも作ったのですが、ピエのないマカロン煎餅を作っちゃいました。
あまりにも不出来なので、UPはやめてしまいました。
少しぐらいの不出来なら、記録ということでUPするのですが、久々に落ち込んでしまうほどだったので

P1620065_convert_20100328210411[1]

今回はフレンチメレンゲで作りました。
おそらく、フレンチでは一番出来がよかったと思います。
しかし、まだまだ部分も…。
ちょっとぷくっとした形が好きなので、マカロナージュを控えめにしています。
形はぶう好みなんですが、写真ではわかりづらいのですが、少々表面の肌荒れが気になります。
おそらくマカロナージュが控えめだからかな?と思うのですが、形をとるか肌キレイをとるか悩みどころですね。
本当にマカロナージュが原因かどうか確かめるために、次回は多めにマカロナージュをしてみよ。
ぷっくりマカロンにするためには、絞ってもあまり生地が広がらないぐらいみたいです。
ちょっと時間をおいたら、絞り跡が少し消えてたぐらいでした。
    ↓
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空気が乾燥しているので、30分もしないうちに乾いてきてあわててオーブンの予熱をしました。
こんなに早く乾燥するのは初めて。
大体1時間かかるので、片づけも終わったからパソコンでもって考えてた矢先でした。

オーブンに入れてから約3分ほどでピエがむくむくと、でも温度が低いらしくなかなか焼きあがらず。
もう少しオーブン温度をあげてみるのと、上段で焼いてみよ。

P1620039_convert_20100328210049[1]

今回は抹茶のガナッシュをつくり、星口金で絞ってみました。
ちょっと外側に絞りすぎたみたいで、ちょっとキレイじゃない。
もしくは、はさむ時に押しすぎたみたい。

次回の改善点は…

①マカロンの肌荒れ=マカロナージュ
②オーブンの温度調整


近いうちにマカロン報告をしますね。


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先日、「苺のシブースト」を作りにお菓子教室Aに行ってきました。
ここはおうちからバスで7分ぐらいのところなので、いつも行きは散歩がてら歩いて行きます。少しはカロリーを消費しないとね。

ぶうが通っているコースは作りたいものをリクエストしていくコースになります。
今回はぶうのリクエストで「苺のシブースト」です。

◆断面図から 先生作◆
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シブーストとはクレームパティシエール(カスタードクリーム)とイタリアンメレンゲを合わせたクリームです。
イタリアンメレンゲも入っているので、かなり甘めのクリームです。

甘いけど、おいし~い
キャラメリゼした苺がたっぷり入っているので、甘酸っぱい。
先生いわく、甘いクリームなので、酸味の強い果物をあわせるとおいしくなるそうです。

◆先生作◆
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表面のキャラメリゼはガスバーナーであぶるのですが、これがなかなかやっかいです。
焦げないように均一にしたいのですが、一か所に火があたるので、焦げやすいです。

ぶう作はピンボケの写真しかなかったので、今回は見送りです。



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う~ん、3月末なのにまだ寒い。ちょっと寒すぎる。
冬用のコートだと恥ずかしいけど、春用だと寒くていつも悩んでしまいます。

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こないだたまプラーザに行ったので、帰りに寄ってみました。
アンプチパケ たまプラーザ店です。

毎回思うのですが、みなさんケーキを選ぶ時の基準ってありますか?
ぶうの場合は、大体第一印象で決めてしまうことが多いですね。
迷って悩んで結局、一番最初に選んだものってパターンかな。

2品選べるのであれば、大体ベリー系もしくは柑橘系のケーキですね。

今回選んだ2品は「KURENAI」と「プランタン」です。
P1580015_convert_20100327192345[1]
見たまんまなので、左が「KURENAI」右が「プランタン」です。
「プランタン」はキルシュ漬けのチェリーのケーキです。
キルシュの匂いがきついのかなと思っていたのですが、そんなこともなくあっさりしたケーキでした。

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色的に対称な「KURENAI」のペースはピスタチオのムース、中にはフランボワーズムースが入っています。
ピスタチオって書いてあったので選んだのですが、ピスタチオの味がせず、
コーティングされているフランボワーズの味が全面に出てしまったケーキでした。

なかなかピスタチオのケーキって難しいですね。
店頭にあれば、必ず選んで食べているのですが、ピスタチオ!って感じのケーキはまだ出会っていません。
Myピスタチオケーキに出会うまで食べ続けてやる


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お菓子屋 | コメント(4) | トラックバック(0)
パイを作りましたよ~。
せっかくなので、学校の応用コースで作った「ピティビエ」にしました。

「ピティビエ」はフランスのオルレアネ地方のピティビエという町の地方菓子です。
形、中身ともに「ガレット・デ・ロワ」と同じものですが、起源の違いがあるらしいです。
「ガレット・デ・ロワ」はキリスト教の行事1月6日の公現節で食べるフランスの伝統菓子です。
公現節とはキリストの誕生を祝福するために東方の三博士がベツレヘムを訪れた日のことでフランスでは祝日となっています。
1月6日にこのパイを食べて、パイの中に1つだけ入っているフェーブ(陶器の人形)があたった人が、その日1日王様になり、その1年は幸運になるといわれています。

来年はぜひ作りたいな

◆ピティビエ ぶう作◆
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今回もアップルパイ同様にフイユタージュ・ラピッドという折り込みパイ生地になります。
仕込みかたは一緒ですが、配合が違います。
どうでしょうか?
ちょっと焼きが甘いですね。
おうちのオーブンでは火力が弱かったみたいですね。
次回はもうちょっと温度を高くしてみます。


P1620010_convert_20100325084311[1]
今回も横からも撮っておきました。

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中のクリームを絞る時に中心からずれてしまったので、全体的にずれてしまいました

今度は通信での配合で試してみたいな。
食感が違うのかな?


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タルト・パイ | コメント(6) | トラックバック(0)
三連休の最終日、学校のお手伝いに行ってきました!
4月生向けの「プレスクール」のお手伝いです。
授業の疑似体験のようなものでしょうか?
ただ、すでに入学契約済みの方のみで無料参加です。
(ぶうの時はこんなのあったかな?)

月1回開催していたようでして、その最後のプレスクールでした。
お題は「ガトーフレーズ」です。ショートケーキですね。
お菓子作りを始めたら、ショートケーキに憧れますね。
パティスリーコースでは基礎コースの最終授業がガトーフレーズとなり、半年間の成果が試されるアイテムです。
それをプレスクールで教えるなんて、なんて無謀…いやいや太っ腹なんでしょう。

パティスリーコースだけではなく、パンコース等他のコースからも参加されているため、かなりバタバタな授業になりそうです。

先生1名、アシスタント先生2名、ぶうたち学生5名で21名のプチ学生を教えます。
プチ学生は今回お客様なので、すでに計量、下準備、他もろもろの準備はすべてぶうたちの仕事です。
ぶうたち学生は「今回だけはお客様よ~、次回はスパルタになるからね~」って思いながらね。

授業が始まると、デモをしている間は用意した材料や道具等をセットしたり、実際の作業中はプチ学生の作業チェック等やることが多すぎてデジカメを出している余裕もない(なので、写真は1枚しかないです)。
あわよくば、自分たちも作れるかも…って甘い期待をしていたがバカでした。

授業のフィナーレのナッぺに入ると、更に忙しさは加速します。
おそらく初めてパレットナイフを持つ人もいるかも…。
教えるって大変だと痛感しました。
特にナッぺは自分たちの感覚で作業するものなので、これを口頭で伝えようとするのが難しいし、ぶうもまだまだ修行の身なので…。

◆先生作◆
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すでにカットした写真しか撮れませんでしたが、とてもキレイなショートケーキ。

今回はとても貴重な体験をさせていただきました。
逆の立場でみると、いろいろなことが見えてきますね。
よく怒られていたのが、作業効率のためにも作業台をキレイに使うこと。
プチ学生を見ていて、先生の顔が浮かんできました。

久しぶりのナッぺでうまくできませんでしたが、先生に「一度身に付けた技術であれば、時間があいても体は忘れていないよ。ちょっと練習すれば、その時と同じことができる。」と言われ、ナッぺの練習して更にうまくなってやるって思いました。
基礎コースでお世話になったアシスタントのS先生からは「ぶうさんは教えることに向いてるね」と言われました。
なんだかちょっとうれしくなりました

今日は写真がなくって文字ばかりですみません



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