チョコレートについて

2017/02/05 Sun 11:40

いよいよバレンタインの季節になりましたね。
そろそろどうしようかと考えられていますよね。
なのに。。。私は風邪をひいて微妙な状態です(笑)

ひと足早く、とりあえず材料だけ準備しています。
それは先週に終わらせてたからね。
足りなくないように、在庫もちゃんと調べてね(笑)
でも、足りなくなるんだろうけど。。。

IMG_0471 20170203

どんなチョコレートを購入しようかなって考えている頃かな。
チョコレートもいろいろなメーカーやチョコレートの種類があるから選ぶのも大変ですよね。

cottaさんからチョコレートを頂きましたので、チョコレートについてのお話。

今回頂いたのは。。。
cotta大東カカオクーベルチョコレートスイート
cotta大東カカオクーベルチョコレートダークスイート70PP
cotta日新化工ブロンドチョコの3種類。

IMG_0477 20170203

変わり種というと。。。cotta日新化工ブロンドチョコかな。
上の写真のベージュ色のチョコレートね。
第4のショコラとも呼ばれて今話題のチョコレート。

香料は一切使わず、濃縮乳をじっくり仕上げることでうまれる芳醇(キャラメルのよう)な香りと、
まろやかで奥深い甘み、そしてほどよい塩気を感じる美しいブロンド色のチョコレート
~cottaさんのHPより抜粋~

実際食べてみると。。。キャラメルというより濃厚な焦がしミルクって感じかな。
ミルクというか練乳って感じでしょうか。
私。。。好き。
好きな人多いんじゃないかな。。。
またチョコレートで遊べそうな予感がします。
これでなにを作ろうかな。


お次は2種類のチョコレート。
メーカーは一緒なので、違いというと。。。カカオ分が違うこと。

カカオ分とは?
カカオマス(カカオ豆をペースト状にしたもの)とココアバター(カカオマスから圧搾した油脂分)がどのぐらいなのかを表記したもの。

cotta大東カカオクーベルチョコレートスイートはカカオ分51%。
cotta大東カカオクーベルチョコレートダークスイート70PPはカカオ分70%

もちろんカカオ分が高ければ高いほど、糖分が少なくなるのでビターに。
なので、ダークスイートの方がビターよりのチョコレートになります。
実際食べてみると。。。両方ともくせのないチョコレート。
とても食べやすい味。
ホント素直な味です。

とくにcotta大東カカオクーベルチョコレートダークスイート70PPは70%という高カカオ分ですが、他の70%のチョコレートに比べるとマイルドに感じるかな。


ちなみにチョコレートにはスイート・ミルク・ホワイトの3種類あります。
その主成分はこんな感じ。

スイートチョコ=カカオマスココアバター糖分
ミルクチョコ=カカオマスココアバター糖分乳成分
ホワイトチョコ=ココアバター糖分乳成分

ミルクチョコには乳成分がはいるのでミルキーになり、カカオ分は低くなるので、色が淡くなります。
ホワイトにはカカオマスが入らないので、白いチョコレートになります。
カカオ分が高くなるとビターになり、さらに硬度さも高くなります。

ちょっとはチョコレートを選びの参考になりましたでしょうか?
少しずつ勉強していくと、楽しいですよ。

来週末はどのおうちでも作製DAYになるのかな。
私も風邪をなおして、挑みたいと思います(笑)



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