2011年パリ旅行 *その8*

2011/04/28 Thu 09:28

カメより遅い歩みですが、パリ旅行日記をお届けしますね。

ノートルダム大聖堂の後は。。。ルーブル美術館へ行きました。
世界三大美術館のひとつ。
1日では見きれないほどの広さ。
何日あれば、見きれるんだろうと思うほどです。

ぶうママと行くと必ず、見る順番が決まっているんです。
今回はその順番でご案内しますね。

ルーブル美術館はドノン、シュリー、リシュリューの3ブロックに分かれています。
今回はそのうちのドノン2階部分を鑑賞しました。

まず、階段を上るとそこには。。。



「サモトラケのニケ」
この像を見ていると。。。「もし顔があったのなら、こんなにも有名になったのだろうか」
未完だからこそ、惹きつけられるものがあるんでしょうね。

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近くからもいいですが、ちょっと離れてみるのもなかなかです。

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映画「ダ・ヴィンチ・コード」でも有名になったレオナルド・ダヴィンチの「岩窟の聖母」
聖ヨハネがイエス・キリストの事を指で指していることで有名です。
キリスト教内ではありえない話のため、なにかメッセージが含まれているのでは。。。と言われています。
ちなみにロンドンのナショナルギャラリー(美術館)にも同じ絵があります。
しかし、指は指していません。
依頼主が指差し絵を見て怒り、もう一枚描かせたようです。

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世界一有名な「モナリザ」。
一番人気で、いつも人でいっぱいです。
前まで行って写真を撮るのも、大変。
死ぬまでダヴィンチが所有し、最後まで筆をいれていたそうです。

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ルーブル内はこんな感じで展示されています。


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18:00近くなのに、まだたくさんの人が鑑賞しています。

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ラファエロの「美しき女庭師(聖母子と幼児聖ヨハネ)」
ラファエロの聖母子像、好きです。


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美術館内から撮った外の風景です。
この風景、パリって感じがしませんか?
何気ない風景がいいですよね。

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今回の旅行で訪れたルーアンの象徴「ジャンヌ・ダルク」

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ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」

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何気なく天井を見上げると、そこには天井画。
もともとが王宮なので、天井にも描かれています。
そうここはもともと要塞として建てられ、その後王宮として改修されてきました。
ベルサイユ宮殿ができる前まで使われていましたが、それ以降は職人、芸術家のアトリエみたいになったようです。
フランス革命後から美術館として一般公開されたそうです。

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ダヴィッドの「ナポレオン1世の戴冠式」
でも描かれているのはナポレオンではなく皇妃ジョセフィーヌの戴冠なんですよね。

と簡単にいくつかの絵をご紹介しましたが、ほんの一部です。
ここを見て回るのに約2時間弱。
ゆっくり見ていたら、ここだけで何時間かかることか。
なので、何日か訪れることにしています。

今回も3回ほど行きましたので、また後日ご案内しますね。


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コメント
No title
素敵過ぎて、ふーってなりました(T▽T)
二ケ様、
引きアングルで、展示されてる環境など見せてもらったのは初めてです!
高い天井、、、
空から、舞い降りてきたみたいですね!!
作られた方も素晴らしいでしょうけど、
展示された方のセンスも素晴らしい!!

夜の風景も素敵でした。
ああ、パリに、、、
行きたい。。。

ぽち
>ぽんのすけさんへ
ぽんのすけさん、いつもありがとうございます♪

ニケ像の上は天窓になので、いつも光がそそぎ、綺麗ですよ。
そう言われれば、よくここに展示しようと思いましたよね。
やはりフランス人のセンスのよさなんでしょうか。

朝も昼も夜も魅力いっぱいのパリ。
機会があれば、ぜひぜひ。

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