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2010年フランス旅行その2

2010/02/04 Thu 23:30

雪が降って以来、ずっと寒い日が続きますね。
でも、小さい頃ってこのぐらいが当たり前だったような気がするのは私だけ…。

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フランス旅行の続きです。

2日目 2010年1月19日(火)

ぶうはお菓子もアイスも大好きだが、パンも大好き!
なので、旅行中ずっ~とパンでも大丈夫
朝からホテルのパンがおいしいかウキウキな気分。

今回宿泊しているのは、イビスロワシー。
部屋の設備はあまりよくなく、みんなで「安いツアー」だからの一言
でも、ホテルのパンはうまかった。
クロワッサン、バゲットともに焼きたてという感じで、満足。

ヴェルサイユへ出発。
10:00前に到着。
ヴェルサイユ宮殿は現在、修復・改装中のため、所々工事中です。
2年前にもヴェルサイユにきましたが、お庭の一部、鏡の回廊等工事中でした。
一番おどろいたのは、なんだか入り口が金ピカになっている!
以前、何もなかったところに金ピカ門やりっぱな個人用の入り口(セキュリティーブース)ができていました。

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<ヴェルサイユのプチ知識>
ルイ13世が建てた小さな狩猟の館がはじまり。
その後、ルイ14世が絶対王政の中心地としてヴェルサイユに宮殿建設を発令し、
ルイ15世の時代に今のヴェルサイユの姿へ。
フランス革命勃発までの100年間、ルイ王朝の富と権力の象徴として華やかな宮廷文化が生まれていった場所である。

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「王室礼拝堂」
14歳のマリー・アントワネットと16歳のルイ16世がここで結婚式をあげたそうです

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「鏡の回廊」
357枚の鏡がはめ込まれていて、栄光の象徴といえるほどの華やかさ。
なぜ鏡がはめてあるのかというと、西向きの部屋のため外の光を反射させて明るく見えるようにするため。

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「マリー・アントワネットの胸像」

約1時間ぐらい見学し、出口へ。
出口を向かう途中、なんと「ラデュレ」が…。
買いたい!って思いましたが、ガイドさんはすたすたとお外へ。
団体旅行なので、しょうがない。
パリの自由行動の時に絶対買ってやる。

ヴェルサイユ宮殿をあとにして、免税店・昼食へ。
このあと、5時間かけて行けども行けども農耕地帯を走り続け、ノルマンディー地方モン・サン・ミッシェルへ。
かすかに見えますか?
ライトアップされているのですが、あまりにも周辺に建物がなく暗闇のため、
カメラでとっても映りがよくありません。

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2日目はここモン・サン・ミッシェルで宿泊です。
宿泊先は「ルレ・サンミッシェル」です。
モン・サン・ミッシェルの対岸にあるホテルで、このあたり唯一お部屋から見えるホテルです。
とても素敵なお部屋でした。
なんと言ってもお部屋からモン・サン・ミッシェルはステキ。

夕食前に夜景を堪能しようと思い、散策へ。
なんで唯一お部屋から見えるホテルかわかりました。
その先はなにもありません。街灯一本もない。
真っ暗なため、歩道もあるかどうかわからない状態で、ちょっと歩いてみました。
結果はいつか車にひかれるか、道をふみはずすかしそうなので、帰りました。

3日目はモン・サン・ミッシェル観光、パリに戻って、ナイトクルーズです。


◆フランスで食べたお菓子◆
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右は昼食の時のタルト・ポム。ツアーメニューなので、味は普通でした。
左はドライブインで買ったガレッド・デロワ
とてもデカイです。手の平ぐらいの大きさでした。確か2.5€ぐらい。
バターと粉の違いでしょうか?パイ生地がおいしかった。
アーモンドクリームとチョコクリームの2種類あったのですが、
ツアー参加のおじ様は2種類ともに召し上がったそうです。
ちなみにチョコ味がおいしかったようです。





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